2104/9/8 ひびの新聞42号


こんにちは、日比野商店街ホームページ担当、村松万友美です。

9月8日に、2011年4月から発行している「ひびの新聞」42号が発行されました!

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一番上に書いてありますが、ひびの新聞はこの号で
「とりあえず」「一旦」終了となりました。

毎月、ちょっとしたクイズをやっていまして、
クイズ正解者は次の号にお名前を掲載していましたが、
「次の号」がしばらくないので、今回はホームページに掲載!

ということで、
42号の栗の数は42個でした!正解者は竹内慎司さんでした!
おめでとうございます!!

ひびの新聞は、来年度復活予定で動いています。

さて、以下はひびの新聞に対する個人的な想いですので、
お暇な方のみお付き合いください。

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終了は、制作者の都合により…と、ありますが、
制作者、私なんです。

実は、さほど遠くもないですが、日比野から引っ越しまして。

距離があっても発行できるように模索するために
一旦終了して、お時間頂いています。
内容なども、この機会に見直しをしています。

ひびの新聞は私が個人的に発行したくて始めたものにも関わらず、
たくさんの方に協賛・協力いただき、ここまで発行して来れました。

本当にありがたい限りです。

名古屋学院大学地域連携センター(マイルポスト専属)に私が務めていた時、
マイルポスト世話役の水野先生に
「まちづくりって、なんですか?」と聞いたことがあります。

返ってきた答えは
「まちのファンを作ることだよ」でした。

日比野ファンを作るためにどうしたらいいか?

好きになるには情報を得ることだと思った私は、
この「ひびの新聞」を作ることにしました。

ホームページもこうして更新していますが、
誰もがホームページを見られる環境ではないし、
このホームページは商店街のホームページであって、
日比野のホームページではないのです。

ホームページが見れない人にも情報を届けたい!
商店街ではない部分も、日比野の魅力として伝えたい!

なにより「なんでもいいから手書き新聞を作りたい!」と、
長らく思っていたのでした(笑)
(ホームページ担当ですが、本当はアナログ人間です)

だから、ぶっちゃけて言うと、勝手に作ったのです。
で、実際、好き勝手書いてます。

そんなひびの新聞、
今回、終了を発表したらたくさんの方が
「続けて欲しい」と言ってくださいました。

必ず再開しますので、少しお待ちくださいね。

万友美 の紹介

2008年3月より3年間、名古屋学院大学地域連携センター職員として、学生運営のカフェ「マイルポスト」でマネージャーとして勤務。日比野商店街の活性化に関わり始める。 2011年4月より、同商店街組合員「白鳥庭園」のスタッフとなり、引き続き、商店街の活性化活動を行う。 同時に、日比野ファン拡大を目指し、月イチの手書き新聞『ひびの新聞』の発行をスタート(2014年9月で一旦終了)。 2013年5月には出産のために白鳥庭園を退職したが、現在も子育てをしながら活性化活動を継続中。 まちづくり以外に【みぎてひだりて】の屋号で、ものづくり活動も行っている。 ブログ「てるてる坊主作家☆万友美の、ものづくりとまちづくり♪」も日々更新中。 【みぎてひだりて】HP→http://www.migitehidarite.jp
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