みつばちプロジェクト採蜜イベント


こんにちは、日比野商店街ホームページ担当の村松万友美です。

9月14日(金)に、名古屋学院大学みつばちプロジェクトの採蜜イベントがありました。
今回は近くの一番町保育園の子供たちを大学に呼んでのイベントです。

まずは、ライトコートにある巣箱を見学。

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ガラス越しとはいえ、目の前で見るみちばちに、こどもたちは大興奮!

次は教室に移動し、みちばちクイズです。

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「はーい!」と元気に答えてくれました。

そして、メインの採蜜です。

まずは先生に遠心分離器を回してもらいます。

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続いて、選ばれた4人のこどもたち。

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プロジェクトの大学生が最後の仕上げ。
遠心分離器を回すスピードに「はやーい!」の歓声が上がりました。

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いよいよ、はちみつが出てきます。

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とろ〜っと、おいしそうなはちみつ。

ビスケットにつけて試食。
私もちゃっかりいただきました♪

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この時期のはちみちは、スイレンやサルスベリの花蜜。
1年の中で一番濃厚でおいしい時期です。

この「あつた白鳥はちみつ」は、日比野商店街での「はちみつ商品」に使用されています。
取り扱い店舗は、
マイルポスト、アクア、角、華多家、川鉦、あるせすと、白鳥物語、白鳥庭園です。
はちみつ自体は、マイルポストのみでの販売となります。

みなさんもぜひ、あつたの地で採れたはちみつを味わってみてくださいね。

万友美 の紹介

2008年3月より3年間、名古屋学院大学地域連携センター職員として、学生運営のカフェ「マイルポスト」でマネージャーとして勤務。日比野商店街の活性化に関わり始める。 2011年4月より、同商店街組合員「白鳥庭園」のスタッフとなり、引き続き、商店街の活性化活動を行う。 同時に、日比野ファン拡大を目指し、月イチの手書き新聞『ひびの新聞』の発行をスタート(2014年9月で一旦終了)。 2013年5月には出産のために白鳥庭園を退職したが、現在も子育てをしながら活性化活動を継続中。 まちづくり以外に【みぎてひだりて】の屋号で、ものづくり活動も行っている。 ブログ「てるてる坊主作家☆万友美の、ものづくりとまちづくり♪」も日々更新中。 【みぎてひだりて】HP→http://www.migitehidarite.jp
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