2014/11/25 【みつばちプロジェクト】中日新聞掲載


こんにちは、日比野商店街ホームページ担当、村松万友美です。

11月25日(火)中日新聞朝刊に、
名古屋学院大学みつばちプロジェクトの記事が大きく掲載されました!

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記事にもありますが、このプロジェクト、なんともう5年目です!

東京の銀座を皮切りに各地で始まった都市養蜂。
今では名古屋市内でもたくさんの団体が都市養蜂を行っています。

みつばちは「環境指標生物」です。
「みつばちが生きられる環境が良い環境」ということです。

つまり、みつばちプロジェクトでみつばちがたくさん育っている
この日比野のまちは、環境が良い!
主に蜜源となっている白鳥庭園では、
なんとあの広大な敷地に生きる樹木たちに農薬を一切使っていません!
(みつばちは農薬のかかっている花からは蜜を採りません)

私事ですが…私は5年前はちょうど名古屋学院大学の職員で、
このみつばちプロジェクトに最初の1年間関わらせて頂きました。

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(懐かしい写真が出て来たのでつい掲載)

その後、白鳥庭園で働くこととなり、
無農薬での樹木管理を目の当たりにすることになりました。

人間のように樹木に漢方を使ったり、虫の力も借りています。
(参考→白鳥庭園、所長日記の平成25年7月27日の記事)
まさに生物多様性!

これからみつばち達は越冬をします。
冬眠ではなく、起きて冬を越すのです。
活動はかなり減るので、まちでみつばちを見かけることは少なくなりますが、
春になったらまた、みつばちに出会えますよ!

関連記事→「蝶とみつばちの飛ぶ熱田のまちプロジェクト」

万友美 の紹介

2008年3月より3年間、名古屋学院大学地域連携センター職員として、学生運営のカフェ「マイルポスト」でマネージャーとして勤務。日比野商店街の活性化に関わり始める。 2011年4月より、同商店街組合員「白鳥庭園」のスタッフとなり、引き続き、商店街の活性化活動を行う。 同時に、日比野ファン拡大を目指し、月イチの手書き新聞『ひびの新聞』の発行をスタート(2014年9月で一旦終了)。 2013年5月には出産のために白鳥庭園を退職したが、現在も子育てをしながら活性化活動を継続中。 まちづくり以外に【みぎてひだりて】の屋号で、ものづくり活動も行っている。 ブログ「てるてる坊主作家☆万友美の、ものづくりとまちづくり♪」も日々更新中。 【みぎてひだりて】HP→http://www.migitehidarite.jp
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