買い物弱者支援事業を実施しました


こんにちは、白鳥庭園の近藤万友美です。

10月1日のことになりますが、日比野商店街では、
アミーユ十番町の方をお招きして、買い物弱者支援事業を行いました。

私は仕事で参加できませんでしたが、
参加された方のお話を元に、報告させていただきます。

高齢者18名(内、障がい者2名)が参加され、
付き添いを含めて合計36名で、
日比野商店街逸品サービスに認定されている
グリーントラベルの「ちょびっとバス」で移動しました。

まずは、スローフードレストラン白鳥物語でお食事。

そこから徒歩で、白鳥庭園へ移動。

普通に歩けば5分の距離ですが、車椅子の方を連れての移動、
少し上り坂だったので大変だったと思います。

白鳥庭園ではお茶室「清羽亭」をバックに集合写真を撮影。

たまたまみえた、ガイドボランティアさんのお話も聞くことができました。

バスでマイルポストへ移動し、休憩。

それから日比野商店街でショッピングをしました。

私は白鳥庭園からバスに乗る時に立ち会いましたが、
たくさんの車椅子を積むのにかなり苦労されていました。

また、今回行った白鳥物語・白鳥庭園・マイルポスト(名古屋学院大学内)は
全て障がい者用トイレがありましたが、
障がい者用トイレのない場所は多々あります。

外出自体がなかなか難しいみなさんかと思いますが、
今回の買い物弱者支援事業の中で、たくさんの笑顔が見られ、
日比野商店街として、とても良い取組みができたのではないかと思います。

今回のような事業の時だけでなく、
車椅子の方が買い物をしているのを見かけたら、
上の棚のものを取ってあげたり、
お年寄りの方がレジで重いかごを持ち上げるのを手伝ってあげたり、
日頃から支援してあげることが何よりも大切だと思います。

万友美 の紹介

2008年3月より3年間、名古屋学院大学地域連携センター職員として、学生運営のカフェ「マイルポスト」でマネージャーとして勤務。日比野商店街の活性化に関わり始める。 2011年4月より、同商店街組合員「白鳥庭園」のスタッフとなり、引き続き、商店街の活性化活動を行う。 同時に、日比野ファン拡大を目指し、月イチの手書き新聞『ひびの新聞』の発行をスタート(2014年9月で一旦終了)。 2013年5月には出産のために白鳥庭園を退職したが、現在も子育てをしながら活性化活動を継続中。 まちづくり以外に【みぎてひだりて】の屋号で、ものづくり活動も行っている。 ブログ「てるてる坊主作家☆万友美の、ものづくりとまちづくり♪」も日々更新中。 【みぎてひだりて】HP→http://www.migitehidarite.jp
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